全日本大学女子駅伝
我らが尾方唯莉選手所属の日本体育大学。残念な結果となりました。
駅伝のこわさというかスポーツの怖さといいますか。実際のことはわかりませんが、例えば調子よく感じていても走ってみたら「あれ?」ということはあるでしょうし、ちょっとしたことでペースが乱れたりということもあるでしょう。1区斎藤選手。本来の走りではなかったのは間違いない。タスキ渡しの後、倒れこんだ姿はやはりなんらかアクシデントでもあったのかと・・推測でしかないですが。暑さや緊張。本人にしかわからないですから。
しかし、その後あと少しでシードをとれるところまで巻き返したのは見事。やはり、戦前の予想通り実力は間違いなかったと。上位が見えない位置から追いかけるのは非常に難しいと思います。突っ込まないわけにもいかないし、ある程度オーバーペースにならざるを得ない。それでも最後までタスキをつなぎましたから。
なんでも思ったようにうまくいけば苦労はしません。まだ、最後の富士山も残っています。まずはしっかり休んで、次の戦いに備えてください。
そして立命館おめでとうございます。名城だの大東だのと、失礼しました。関西の強豪を忘れておりました。さすがです。名城の1区の遅れがなかったとしてもどうだったでしょうか。全員が素晴らしい走りでした。
その他も見どころの多い大会でした。って毎回言っているような気もしますが。
最後に、尾方唯莉選手。まさかシードと思わせてくれた走りはとても見事でした。タスキを受け取るところから顔が気合十分という感じでした。大学ラストランは最も良い結果になるよう、遠くから祈っております。
