ついでに
地元にこれだけ応援できるチームがあるのはそれはもうありがたいことです。それは重々承知のうえですが。
ヴォルターズ。グッズの種類、構成、販売時期などなど。とにかく下手。
いまさら「ぶちのヴぉれ」キーホルダーはないでしょう。それはシーズン開幕から販売しないと。
水フェスのユニフォーム。えらくかっこいいじゃない。事前にオーセンティックもしくはレプリカ販売しようよ。VGもTシャツだけ着せるんじゃなく、ユニフォームを水色にしてあげたらいいじゃない。ブラックヴォルフェスの際もしかり。黒VG、水色VGなんてとてもすてきだと思いますよ。
色々配るのは悪いことじゃないけど、もっと赤の面積増やすなら、ベースボールシャツも売ってください。ホッケーシャツなんかもいいじゃない。フーディー出すなら序盤から売りに出さないと、寒い時期に着たいわけよ。
意外と真っ赤に染めましょうっていうのはないよね。赤が当たり前だけに。バスケットライブみていると、もう少し赤赤していてもいいじゃないのって思うこともありますよ。
水色ねえ。これけっこう今後も考えた方がいいと思います。火山と地下水/清流。非常にいい。がゆえに1日だけなんてのは本当にもったいない。青基調のユニフォームはいくつもありますけど、熊本の場合やはり由来がわかりやすく、今回の色もとてもきれいでしたので、是非続けてほしいですね。というか定番にして、水色を入れ込んだほうが、熊本ってこうだっていうのが出ていいんじゃないでしょうか。赤、黒、水色。熊本市だけでなく熊本県全体で考えてもよくなじむと思います。無論、熊本市にあるチームなので、市を前に押し出すのは当然ですが、ヴォルターズは「熊本」のチームですから。人吉・球磨なら水ってことで色々できるんじゃないかと。天草、葦北・津奈木・水俣も海で水色はありですし。県北も有明海があるから全く問題ないですよね。温泉に由来という手もありか。
熊本城!阿蘇の火山!・・文句のつけようのないシンボルです。誰がみてもそう。県外の人でもそう思うでしょう。ただ、それだけじゃないよと。それ以外の県内の地域からでももっと応援したくなるようなって思うと、水色は色々と使えるのでは。たお市町村が関わりたくても、阿蘇山です!熊本城です!っていわれると、なんにもいえなくなりますわな。スキがなさすぎる。ヴォルターズの水色ってなんなの?ってなった時に、県全体の特徴を取り入れているってことにすれば、他チーム・他県の方にも熊本ってこうなんだというのが伝わりやすいのかなと。
水色のイベントなのか、定番にするのか、とにかく今後も続くことを期待したいですね。