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お知らせ

熊本ヴォルターズ、何やら大変なことになっていますが。

熱い指導というのもその人のやり方でしょうし、プロですから厳しい指摘などもそれは仕方のないこともあります。ただ、行き過ぎてしまうとただの暴言にもなるでしょうし、こんちくしょうやってやる!というような一層の奮起を期待しているとしても反対により萎縮してしまう結果にもなりかねない。または、精神的に追い詰められると、プレーそのものもできなくなってしまう可能性もある。

外野ですし一ファンがどうのこうのとはいえませんが、選手には元気に戻ってきてほしいですし、二度とこういうことが起こらないようにして頂きたいですね。

自分も同じようなことをしていないか、振り返るのも大事かもしれません。

プリンセス駅伝、我らが尾方唯莉選手(京セラ)は第一走者として出場。区間5位の好走、ムカリ選手が区間新記録でしたが、その他の区間で苦しみました。当日は出走前の気温がすでに28℃ととても暑い中での駅伝でしたので、調整も難しかったのではないかと思います。いかに実力のある選手達とはいえ、天候に関してはどうしようもない。緊張だの、どの順位で回ってくるかなどの条件もあるでしょうし、力を出し切れずにということもあるのかもしれません。

クイーンズ駅伝では、この悔しさを晴らしてもらいましょう!

日本シリーズもいよいよ大詰め

ホークス3連勝ということで、正木選手のサヨナラホームラン!しびれましたね。

松本投手が1失点でしっかり仕事をして、5併殺とよい雰囲気ではなかったでしょうが、その後の継投で追加点を与えなかったのも素晴らしい。

栗原選手が先頭でしっかり出塁し、2アウトと土壇場で牧原選手がライト前、イヒネ選手ナイスランでしたね。杉山投手が送りバントをさせなかったのも大きかった。細かいところで強さが出たのではないかと思います。

神里選手が捕球できなかったことや、送球にやんや言うとる人もおりますが、日本シリーズというド緊張の場面ですから、いかにプロといえどそら満点のプレーをするのは難しいはずですし。グラブの先っぽで弾いているので、案外ドライブがかかったり切れてきたのかもしれません、打球の速さもあったでしょう。送球も、直前の捕球体勢からすれば、コースを間違わなかっただけでもさすがです。跳ね方もきわどいところで、バウンドをよく合わせたなと思いましたけどね。ランナーも目に入るし、足も微妙に合わなかったのかもしれない。まあ、守備固めで入ってきたのになんでだよ!というファンの気持ちもわからなくはないですが、それだけギリギリだったということでしょう。

いずれにせよ、僅差の試合をしっかりモノにしてきていますのでまあ4連勝で決めることになるのではないかと思いますが、ベイスターズも終わってはいませんので、ここからどうなるか楽しみです。

さすがホークス。2連勝で本拠地に。

正木選手が大飛球を打ち、3塁まで行っていた事。センター前で周東選手が2塁打にしたこと。得点につながるかどうかはその時の運もあると思いますし、全力プレーしたから結果が出るわけでもない。しかし、毎回やり続ければ、どれかが当たる可能性は当然高くなる。

選手個人の力が素晴らしいのはもちろんのこと、一つ先の類を常に狙う意識、強烈に勝ちを狙いに行く意識の高さが目立つなと感じました。

金持ち球団が~と揶揄されることはありますが、もちろん豊富な資金というのはあるものの、それだけで常勝軍団になれるほど甘い世界ではないでしょう。

12球団で1,2を争う激烈な競争を勝ち抜いた選手たちが、チームが勝つために高い意識で常にプレーする。強くて当たり前ですよね。

さあ、明日からのドームで決戦。4連勝で決めるのか、はたまたベイスターズがやりかえすのか。楽しみです。

松井秀喜監督

久々に嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。

松井秀喜が巨人の監督になるという。まあ、我々世代からすればね、ようやくなるべき人がなったかという感じです。

巨人ファンです!というほどではありません。12球団それぞれ好きですが、これは別物。プロ野球ファンとして嬉しい。

高橋由伸が打撃コーチだそうですが、こうなれば投手コーチは上原浩治しかいないでしょう。

横浜高校の織田投手は、高卒すぐにアメリカにという希望だそうですが、松井監督の下で数年してからでもよさそうな気もします。もちろんご本人の意志がもっとも大事ですから、外野がやんやいうことではないのは承知しています。ただ、ひとまず日本で身体をつくり、実戦経験を積んで、メジャーでも遅くはないようにも思います。なんていうのも古い考え方なのかもしれませんね。

松井監督もヤンキースとのつながりは十分ですし、織田投手にとっても悪い話ではないでしょう。

単純にあれだけの投手ですから、せめて日本で2~3年でもいいので見てみたいという一ファンのしょうもない望みもありますが。

挑戦することは素晴らしいことですが、確実に大事にしてくれるであろう環境をうまく使うのも、とても現実的な考え方ではないかなと、おじさんは思います。まあ、類まれな技量を持ち己の力を試したいと思える気持ちがあるというのも、若さゆえ、限られた人間にしかできないことというところでしょうか。

いずれにせよプロ野球界、ワクワクしますね。更に盛り上がってほしいです。

それにしてもホークスの勝負強いこと。

女優の中村ゆりさんが、直腸癌のため9月1日にお亡くなりになったとの報。

非常に残念です。ただ、ただ残念。

初めて観たのが、おそらくパッチギLOVE&PEACEだったかと思います。とてもきれいな方だなあと同時に、えらそうに言うわけではないですが、良い女優さんだなあと思いました。

同世代ということもあり、即大ファンになりまして、以来お見掛けする度、画面越しに「ゆり様~、ありがたや」と気持ち悪さ全開で崇めておりました。

パッと目を引く美しさがありながら、どうだと言わんばかりに押しつけがましいということはなく、表現が難しいですが、ふわっとはかなげな雰囲気もありつつ、凛としたお姿も印象的な、稀有な女優さんではないかと勝手に思っています。

もっと多くの作品で見てみたかったですが、もうそれはかなわぬ事。返す返すも残念としかいいようがない。

44歳。一般的には何かを成しえた、満足したと言い切れる年齢ではないでしょう。志半ばにして、迫る病との闘い。怖くなかったわけではないだろうと思いますが、最後まで彼女らしくお過ごしになったと、記事にはありました。

魂の安らかならんことを願います。

11月7日(土)は学会参加のためボンクラ院長不在です。

診療所自体は開いており、非常勤の医師もおりますが、内視鏡とエコー検査はできません。

通院中の方で、薬剤の調整等必要な方の場合は、ずらしていただいた方がいいかと思います。

9月21日(月)、22日(火)

午前中9時から12時30分までは開けております。

23日(水)は休診です。

やはりプロはすごい

ということで、ホークスの正木選手なんですが、打球がすごい。

外野でみていたんですが、いい具合に打球が一直線にみえる位置で。まあそれはそれは打球速度と角度。とんでもないです。それを見るだけでも十分楽しい。

右の1番打者で、30本近いホームラン数。もうそれだけで浪漫。

左右は違いますが、1番でパカパカ打つといえば、20年近く前の高橋由伸選手を思い出しますね。あの時もすごかったなと。

しかしホークスの強さは桁違いというか、いわゆるスター選手も多いのですが、だれかが怪我したとしても、すぐに代わりの選手が出てくると。しかも遜色なく活躍するという。

牧原選手も1000試合出場と、おめでとうございます。なんでもできる選手で、特に守備がもうねピシャっとしてます。

あとは果たしてセリーグがどうかというところでしょうか。タイガースかジャイアンツどちらが出てきても、まあ今のホークスにはそう簡単には勝てないでしょうから。とはいえ、一発勝負ゆえの難しさもありますし、まだ何も決まってはいませんが、あれをみせられると、そう思ってしまいますよね。

9月

9月も基本的に、暦通りです。

21日(月)、22日(火)は午前中9時から12時30分まで開けています。隣の薬局さんはお休みです。