大相撲
熊本県勢は近年稀にみる人材の豊富さ。
西前頭筆頭の義ノ富士をはじめ、正代、佐田の海、藤青雲、その他にも若い力士がたくさんいます。
しかし、まあはじめの4名でしょう。どの力士もとても見ごたえのある相撲をとりますよね。地元出身者がこれだけ活躍すると、それだけでも楽しいもんです。
昨日の義ノ富士と豊昇龍との取り組みは見事でした。安青錦戦でもそうでしたが前に出るタイミング、力強さは現在の幕内力士の中でも上位ではないでしょうか。とても力強く、立ち合い相手を押しているのは間違いないです。安青錦には投げられましたが、翌日はそこをしっかり修正してきたのは見事。前に出る力の強さに、押し負けてしまうので、投げにいくしかないのかなと。素人目ですが。
ま、これから研究もされてくるとは思いますが、そこを乗り越えれば大関、果ては横綱も見えてくるのかもしれません。というくらい楽しみな若武者です。
