COVID-19の治療薬はタダってわけにはいきません
自己負担割合が1割の方は3,000円、2割の方は6,000円、3割の方は9,000円が上限となるように公費で負担します。
例として、ラゲブリオの薬価は約9万円であり、3割負担の方は本来であれば2万7千円の自己負担となりますが、差額の1万8千円については、令和6年3月末までは公費で負担します。ってことになっています。公費って、要はみんなのお金・・。
ちなみにCOVID-19の治療をした場合、他にも初診料、検査料、処方箋料、コロナ治療薬以外の薬代などの医療費の窓口での支払いが発生します。そりゃそうですよね。
