年末・年始の駅伝
12月24日は高校駅伝でしたが、女子最終区、神村のカリバ・カロライン選手。とてつもない走りでした。仙台育英は最後の最後でかわされたわけですが、仕方がない。カロライン選手が見事であったというしかないでしょう。
男子は佐久長聖が前評判通りというかそれ以上の走りだったのではないでしょうか。誰一人欠けずに好記録でつなぎ続けるのは難しいはずですが、見事でした。九州勢もいい順位でしたので地元の民としてはとてもうれしかったですね。
30日富士山では我らが尾方唯莉選手の姿を長いこと中継でみることができましたね。今年はケガもあり十分に調整できたかどうか難しいところもあったのではないかと思いますが、区間5位でまとめてきたのはさすがです。日体大は安定した走りで2位と。また、4年生保坂さんが今年で最後でしたが、区間賞に1秒差の区間2位と素晴らしい走りで大学最後にいい成績を残せたのはよかったです。
今年も見どころばかりの大会でしたが、やはり名城は盤石。増渕さんにタスキが渡った時点でもう決まりでしたね。シナリオが出来上がってました。
ニューイヤーは、トヨタがその力をいかんなく発揮した大会となりました。文句のつけようもない。九州勢の健闘が九州男にはたまらなかったというくらいでしょうか。
箱根は青山学院さすがです。脱帽です。駒沢が遅かったのではない、青山が速かった。各々が1万メートルの持ちタイムでは負けても、箱根は1区間約20キロですから、やはりそこなんでしょうか。その他、城西が学校歴代最高であったり、東洋が盛り返してきたり、大東文化のシード権と終わってみればどうにも見どころの多い大会でした。
次は都道府県ですが、九州勢頑張ってください。
