年末年始もスポーツは熱かったですね。
我らが日体大尾方唯莉選手。観て頂いた方も多かったかと思いますが、年末の富士山女子駅伝。10キロを見事区間3位で走り切りました。素晴らしい粘り、見事なスパート。4年生最後のレースで有終の美を飾ったといえるのではないでしょうか。
日体大4年生は実力者の揃う世代で、常に優勝候補に挙げられていましたが、なかなか全員万全の状態で揃うことが難しく、どうしてももう一歩ということが多かったのではないかと思います。今大会についても山崎さんが直前にケガしたとかで、心配な状態ではありました。実際、好調であればもう少しいけたのではないかと思いますが、しかし、そこはさすがエース。気持ちのこもった走りであったと思います。画面からでも十分伝わりました。
斎藤さんは今季の好調さがそのまま、最初から最後まで圧巻の走りでした。さすが。
嶋田さんは確実な走りで、安心感がありました。実際は安心感だけではなく区間1位と6秒差の2位だったんですよ。
と最強世代と呼ばれた4年生。最後の最後で力を発揮できたのではないかと思います。あっという間の4年でしたが、これからそれぞれのステージで更に頑張ってください。
また相良中出身といえば、永井駿選手。立教大学のアンカーとして立派に10区を走りぬきました。1年生からおそらくメンバー入りだろうと言われていたのですが、直前に貧血であったりなど不運も重なり、2年間は走ることができませんでした。しかし、今回とうとう目標の箱根駅伝を走ることができ、全く他人ですが、非常にうれしい気持ちです。ご本人曰く、来年も10区でもいいかもということでしたが、まあそれもその時になってみないとなともいえないでしょう。どの区間でもいいので、また見たいですね。